襖張替について詳しくご紹介します

襖張替えの時に襖を選ぶポイントについて

襖張替えの時に襖を選ぶポイントについて 襖紙が古くなってしまったりデザインが部屋の雰囲気に合わなくなったりした時に、襖張替えをしようと考える方は少なくないはずです。
しかしそのような場合に、どのように襖張替えをしたら良いのかということや、どのような種類の襖があってどのようにすれば良いのかという選び方を知っている人は多くはないようです。
基本的に本ふすまという伝統的なタイプは、襖紙を何重にも貼っていくという方法で、他の板ふすまや発泡スチロールや段ボールの襖などもあり、その素材によっては枠を外すこと自体ができないタイプもあります。
ポイントは設置する場所に合っているかどうかという点で、使用する頻度などによっても大きく左右されてしまいます。
部屋に適しているのを見極める為にも、経験の豊富な専門の業者に依頼して、より部屋にあった方法やコストを考えながら襖のタイプを決めるのが一番良い方法です。
ふすまを選ぶ時に必要な注意点も、工事の際に聞いておく事が大切です。

襖張替えの時期やお手入れ方法などについて

襖張替えの時期やお手入れ方法などについて 襖張替えの時期は、ふすまに使用されている紙の材質によって変わってきますが、10年前後が張替の目安になります。
ふすまが破れたり、黄ばんだりして見た目が悪くなっているのであれば張替した方が良いです。
襖張替えをした後のお手入れ方法は、日ごろの掃除が重要になります。
ハタキなどの掃除用具を使用して上から下へほこりをはらうようにすると良いです。
デリケートな材質なためブラシなどを使用する場合は、摩擦をおこさない程度に優しくほこりを取ると良いです。
強くこすり過ぎると、毛羽立ったり破れたりする可能性があるので、注意が必要になります。
ハンディモップなども利用することができます。
ふすまの縁や引き手を掃除する場合は、乾いた布でふき取るようにすると良いです。
湿度が高くなる梅雨時期などは、カビの発生の原因になるので、1日1回風を通してあげて換気をすると、ふすまを長持ちさせることができます。
ちょっとしたシミなどの汚れがある場合は、ふすま用の補修紙を使用して貼りつけをすると隠すことができます。